2017年7月18日火曜日

LogicApps Update 2017/07/14

最近まとめて更新されたリリースノートですが、今回はびしっと更新されていました!

2017年7月14日金曜日

LogicApps 2017/06 アップデート内容とりまとめ

ここ最近、LogicApps の更新情報が全然更新されなかったのですが、本日一気にリリースノートが更新されていたのでまとめてみます。

2017/07/19 追記:June 30 のリリースノートが漏れていたようなので追記しました。


2017年7月13日木曜日

Flow ボタントリガでリストボックスが使えるように

Flow モバイルアプリが更新されて、ボタントリガ利用時にリストボックスで値が選択できるようになりました。

2017年7月7日金曜日

LogicFlow の HTTP トリガの挙動

LogicFlow には HTTP アクセスした結果をトリガとして、LogicFlow を動作させるコネクタが提供されています。基本的には ステータス 200(正常終了)した場合に、処理が動作するのですが、その他のステータスやその際のヘッダー値によって、挙動が色々変わる点があるのでまとめてみました。

2017年7月1日土曜日

LogicFlow で BingMaps の機能を利用する

少し前に追加された BingMaps コネクタのおかげで、Bing Maps で提供されている機能が利用できるようになりました。今まではプログラムから呼び出したり、REST の API を直接呼び出さなければならなかったのですが、これで簡単に利用できるようになります。

2017年6月29日木曜日

LogicApps に追加された Batch コネクタを試してみる

先日、海外で開催されている Integrate2017 にて発表された、LogicApps でのバッチ処理用コネクタリリースアナウンス。突然の話だったのですが、本日現在すでに利用可能となっていますので、どのような挙動なのかを確認してみました。

Azure Skills ~Azure Paas上のDevOps~を受講してみました

私の場合、現実の業務として開発業に携わっているという事もあり、DevOpsについては常に気になってしまうキーワードでした。多くの記事やセッションなどで、その言葉の意味や何を目的としているか、といった外枠についてはある程度覚えがあるのですが、それを実践してみようとなるとどうしても体系だった学習をしていないために、自己流に陥ってしまって失敗するのではないか、という不安が付いて回っています。今回、その不安がぬぐえるかという点でも興味があったので、Microsoftが提供しているオンライントレーニングコンテンツのAzure Skills にあるDevopsについて挑戦してみました。

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Azure Skills は https://www.microsoft.com/ja-jp/learning/azure-skills-training.aspx を入り口としています。ここでアカウントを作成して、各コースを受講していくことになります。現時点では日本語対応とうたわれているコースは、まだ10個程度と少ないですが、恐らくは時間の経過によって増えていくのではないか、と期待しています。ちなみに、アカウント周りで一つ陥りやすい点があります。それは最初にアカウントを登録した際に、指定したメールアドレスに対してアカウントのアクティベーションを行ってくださいという内容のメールが届くのですが、そのメールからアクティベーションを行わなくとも、初回は受講を続けることができてしまいます。翌日になって再度ログインした際に、アクティベーションしてくださいとエラーガイダンスが出てしまうのですが、ここが英語でしか表示されないために人によっては「昨日は使えていたのに!?」と不思議に思うのではないかと思います(かくいう私は、パスワード間違ったかな、と思い何度かログインを繰り返すまで気づきませんでした)。必ず届いたメールからアクティベーションを先に行っておきましょう。

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コース開始前にはこのようなアンケートが用意されています。恐らくは各コースによって、違った内容を聞かれてくるのではないかと思われます。また、オンライントレーニングの進め方や、どういった章立てをしているかなども、細かく説明があるので、自分にとってどれくらいのペースで進められるかを考えやすい出だしとなっています。Azure Skills で提供されているコンテンツは、一つ一つは小さな動画やテキストが数多く集められたスタイルを採用していて、今日は時間がないから少しだけ、という進め方が非常に行いやすいです。ここはこれまでのオンライントレーニングとは少々違ったところで、個人的に非常にありがたいところでした。

今回私が受講したDevOpsについては、次のような章立てとなっていました。

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前半ではDevOpsにまつわるキーワードについてや、全体的な話題を動画付きで解説してくれています。後半はハンズオンも含め、GitやVSTSを実際に利用してDevOps的開発手法を実際に体験してもらうような構成となっていました。DevOpsを行うために必要な一通りがそろっており、最後まで進めることでなんとなくDevOpsを実践するにはこうやればよいのか、というものがつかめると思います。ただ、途中で解説があるのですが、実際にそれを職場で行うにはまた別の問題があり、多くのステークホルダーを説得したりする必要がある、というのは受講した方それぞれで対応を考えていく必要があるのは致し方ないところです。

それでも言葉でしかDevOpsを知らない私のようなタイプにとっては、非常にありがたいコンテンツがそろっていたというのも、また事実ですので十分受ける価値はあると感じました。

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各章の最後には、このような確認試験的なものが用意されており、ここで自分がどれだけ理解できているかをチェックするようになっています。ただし、ここは一定以上の正解を出さなければ次の章へ進めない、といったクイズ形式ではなく純粋に理解度チェックのためだけのものですので、時間がない場合は飛ばして先の章を見ることも可能です。このあたりは融通が利いていて、受講する側に優しい作りだと感じました。

ただし、この試験においてはまだまだ日本語化が進んでいないようで、設問・選択肢ともに日本語として怪しいものがちらほら見受けらているのが、非常に残念なところです。

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全体を通してこのような怪しい日本語が多く、ものによっては設問はきっとこうだろう、と予想しなくては選択肢が選べないようなケースも散見されていました。それ以外の動画などのコンテンツでは、ここまでわかりにくくない日本語訳が付いていたのですが、なぜかこの試験だけは日本語コンテンツとしては残念な仕上がりとなっています。

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章によっては上記のような、ハンズオン形式も用意されています。座学だけではどうしても体感できない内容というのがありますので、このように実施して学習できるコンテンツの提供は大変ありがたいものです。また、関連資料などの紹介も数多く行われていますので、本編以外にも関連した知識を学びやすくなっています。ただその関連資料は日本語化されているものだけではないのは、仕方のないところかも知れません。それでも膨大な資料の中から探すことを考えると、大変ありがたいものだと思います。

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最終章まで進み、最後の試験を突破するとアンケートの記入を求められます。残念ながら日本語訳については設問がありませんでした・・・。

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全てを終えると、自分のアカウント情報から各種成績を確認することができます。これで苦手としている章もわかりますので、復習する際にどこを重点的に行うかといった確認もできるようになっています。

全体的な構成としては、このような形で構成されていました。最初の方にも書きましたが、全体的に時間を大きくとらせない構成となっており、空いた時間で少しずつ学んでいくスタイルとなっているのは非常に好感が持てます。

今回受講したAzure Skills ~Azure Paas上のDevOps~ですが、最後まで通してやってみて、やはり自分のペースで進めやすい作り方をされている点が、これまでの似たようなトレーニングコンテンツと違い、自分にとっては非常にやりやすかったと感じています。極端な話、動画一つしか見ない日もありましたし、動画を再生しないで付随している日本語訳だけを見ていたところもあったりします。そういった、受講者それぞれにとって進めやすいやり方を用意してくれているところは、大変好感が持てました。反面、日本語コンテンツ、としてうたっているにも関わらず日本語化があまり行われていない、むしろ中途半端に行われていて理解しにくい箇所を作り出してしまっているのは、とても残念なところです。コンテンツ数自体の少なさもそうですが、ここは徐々にでも改善していってもらいたいと感じています。

そういった不満は色々ありましたが、それを含めても自分にとってためになるオンライントレーニングであったのは間違いないところです。初心者向け、としても有用でしょうが、ある程度慣れ親しんだ人でも、たまに振り返ってみるためにAzure Skillsコンテンツ群を利用してみるのも、悪い選択ではないと思います。

2017年5月31日水曜日

GMail(G Suite) のメールをトリガに LogicFlow を起動する

今回は実際に利用している LogicFlow の紹介です。LogicFlow には GMail コネクタが用意されているので、GMail をトリガに色々できるのですが、これは G Suite で利用している場合も同様です。

2017年5月24日水曜日

LogicApps のログ情報を OMS へと連携する

LogicApps では非常に簡単に OMS(Operations Management Suite)へ、ログ情報を連携することができます。OMS では Azure Portal で見るよりも、よりビジュアライズされた形での参照が可能です。

2017年5月23日火曜日

LogicApps Release Update 2017-05-19

公式ブログが更新されていないので油断していたら、先日 Azure Portal からリリースノート確認できるようになった機能が活用されていました(

2017年5月22日月曜日

Flow アプリで承認機能がバージョンアップ

05/22 付で Flow アプリがバージョンアップされ、これまで困っていた承認回りが拡張されました。これで承認機能も使いやすくなったと思います。

2017年5月19日金曜日

LogicApps をテンプレート化し配布可能にする

前回のエントリで、以前に作った LogicFlow をテンプレート化して Github からデプロイできるようにしてみました。今回はその手順についてまとめてみます。

2017年5月18日木曜日

LogicFlow で Bearer Token を取得する

以前に試していたものですが、今回テンプレート化して誰でも利用できるようにしてみました。これを利用すれば、LogicApps 上で Azure の各種サービスにアクセスするのも、やりやすくなると思います。

2017年5月6日土曜日

LogicApps Release Update 2017-05-05

LogicApps Live で公表されたアップデート内容ですが、さっそくリリースされてきたものがありますので、今回リリース内容をまとめておきます。

Flow モバイルアプリ上での承認機能

以前に紹介した、Microsoft Flow での承認機能ですが、当時はまだモバイルアプリ上での承認行為は行えずに、常にブラウザ上で行うようになっていました。直近のアップデートで、Android 版 Flow アプリでアプリ上の承認行為がサポートされました。

2017年5月4日木曜日

LogicApps Live May 2 2017

先月は残念ながら放送はなかった LogicApps Live、5月に入ってさっそく放送を行ってくれましたので、そのまとめとなります。

2017年4月27日木曜日

LogicApps で Azure AD の操作を行う

先日 LogicApps に追加された Azure AD コネクタ、利用するまでにいろいろと悩んだ点がありましたので、メモ書きとして利用手順をまとめておきます。

2017年4月24日月曜日

LogicApps Release Update 2017-04-21

ここ最近リリースアップデート案内がなかった LogicApps ですが、細かい改善やコネクタ追加などは随時行われていました。今回アナウンスがありましたが、2017-04-07 Update のエントリもこっそり追加されていたりと、色々忙しい気配が漂っています。

2017年4月21日金曜日

Microsoft Flow で追加された承認機能を利用する

先日 Microsoft Flow に追加された機能として、承認機能があります。今まででも、Office365 Outlook や、Outlook.com を利用した承認メールのやりとりはあったのですが、今回の機能強化で非常に簡単に利用できるようになっていました。

2017年4月10日月曜日

LogicFlow で LogicApps にリリースされているサービス数やトリガ・アクション数を取得する

LogicApps は日々新しいサービスの対応が追加されたり、利用できるアクションが増えたりと、知らない間にできることが増えてくるサービスです。公式ブログでも特にアナウンスがない場合も多く、いつの間にか追加されてた!、ということが頻繁にあります。

そのため、現時点で利用可能なサービス数やトリガ・アクション数を定期的に調査する仕組みを考えてみました。

2017年4月4日火曜日

Compose コネクタに追加された Select アクション

前回のエントリにあったように、Compose コネクタに「結合」と「Select」という新しいアクションが追加されました。今回は Select アクションの挙動について試してみました。

2017年4月3日月曜日

Compose コネクタに追加された結合機能について

LogicFlow で提供されている Compose(データ操作) コネクタに、新しく「結合」と「Select」のアクションが追加されていたので、どういった動作になるのか試してみました。

2017年3月25日土曜日

Variable、Create CSV Table と Create HTML Table アクションの動作

以前に告知されていた Release Update 2017-03-24 が、現時点では部分的に利用できるようになってきたので、実際の動作を確認してみました。(ForEach ネストと Terminate コネクタでの成功指定はまだ確認できず)

2017年3月24日金曜日

LogicApps Live Mar 23,2017

LogicApps チームによるおなじみライブ放送が行われました。今回特に告知を見た記憶もなかったなぁ、と思ったら放送開始の 5 時間ほど前(日本では深夜)にツイートが・・・w

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いつもの Jeff さんがいない!

2017年3月22日水曜日

LogicFlow に新規関数が追加されました

恐らく今回のリリースに合わせてだとは思いますが、LogicFlow の関数についてのドキュメントが 3/21 に更新されており、新しい関数がいくつか追加されていました。

2017年3月12日日曜日

Azure ServiceBus を利用した LogicFlow の連携

Azure で提供されているサービスの中に、ServiceBus と呼ばれるものがあります。これは、サービス間の中で安全にメッセージのやり取りを行うための仕組みで、あるサービスから別のサービスへとメッセージを届けるために、非常に安全に利用するための仕組みとなっています。LogicFlow でもこのサービスを利用して、別サービスとの連携を行うことが非常に簡単にできるようになっています。

2017年3月11日土曜日

LogicApps Update 2017-03-10

今回はアップデートの事前告知ではなく、事後告知として LogicApps の更新が行われていました。大きい変化はないですが、より利用しやすいような改善がメインです。

2017年3月8日水曜日

Enterprise Integration Pack による ファイル変換 3.LogicApps での統合アカウント利用

1.スキーマの作成 はこちら
2.マップの作成 はこちら

3 回にわたり続けてきた、LogicApps の Enterprise Integration Pack 利用法についてですが、いよいよ LogicApps からスキーマとマップを利用した変換を行います。

2017年3月7日火曜日

Enterprise Integration Pack による ファイル変換 2.マップの作成

1.スキーマの作成 はこちら

LogicApps の Enterprise Integration Pack は BizTalk Server や BizTalk Service で提供されていた機能を利用できる、非常に強力な機能です。前回はデータのレイアウト定義を表すスキーマを作成しましたので、今回は変換処理にまつわるマップを作成します。

2017年3月6日月曜日

Enterprise Integration Pack による ファイル変換 1.スキーマの作成

※ 一度公開したエントリですが、不注意により上書き削除してしまったので、新たに書き直しています

BizTalk Server などで提供されている機能を、LogicApps 向けに切り出したものが Enterprise Integration Pack となっています。機能としては非常に豊富で使い出のあるものですが、利用できるようになるまでが大変だというのもあり、色々とまとめてみました。

2017年3月4日土曜日

2017年2月18日土曜日

RESTful っぽく呼び出せる API を LogicFlow だけで構築する

先日の Release Update 02-17 で更新された HTTP Request コネクタでは、POST だけでなく GET や PUT での呼出しに対応したのと、相対パスに対応したので RESTful API 的な呼び出し方(~/employee/2 とか /hogehoge/1 みたいなアクションとパラメータを URL に含む方式)を LogicFlow のみで構築することが可能になりました。

Logic Apps Live Feb 17 & Release Update 2017-2-17

オーストラリアで Ignite が行われていたのですが、そこに LogicApps チームが参加していたこともあり、特別篇的に LogicApps Live が放送されました。その中で今回のアップデートについても色々話が出ていたので、今回は合わせてまとめておきます。

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2017年2月13日月曜日

LogicApps Update 2017-02-10

定期的に更新されている LogicApps のアップデート情報です。今回はやや小粒ですが、前に投稿した JSON Schema 作成機能のようにありがたいものが含まれています。雰囲気的には来週の Australis Ignite で何か言ってきそうにも思えるけど、どうなりますかね。

2017年2月12日日曜日

定期実行トリガのシングルインスタンス設定

LogicApps ではスケジュール実行の Reccurence トリガなど、定期的に実行するタイプのトリガには重複起動を抑止する設定が用意されています。前の LogicFlow が起動中に、後続処理が起動するのを防止するための設定です。

Parse JSON コネクタでサンプルデータからスキーマ生成が可能に

以前に LogicApps 公式チームがツイートしていましたが、Parse JSON なコネクタに、新機能が追加されています。

2017年2月5日日曜日

オンプレミスデータゲートウェイを LogicFlow で利用する

LogicApps と Flow では、オンプレミスデータゲートウェイを利用して、ローカル PC と接続しオンプレミスな SQL Server やファイルシステムを取り扱うことができるようになっています。しかし、このあたりの資料がほとんどないため、利用できるようになるまでも一苦労だったので、自分が試してできるようになったところをまとめておきます。

LogicFlow で HTTP クエリパラメータを受け取り利用する

LogicFlow の HTTP コネクタでは、? で接続されているクエリパラメータに対しても対応しています。これを利用すると、通常は JSON で値を渡さなくてはいけない API も、クエリパラメータを利用した値の利用が可能です。

2017年2月3日金曜日

GAS のようなリダイレクトが絡む HTTP 呼出しを LogicFlow で扱う

LogicFlow において HTTP コネクタはよく利用するものの一つですが、現在の仕様としてアクセスするとリダイレクトするものについては、実行時にエラーとなってしまいます。この場合の対応についてとある人から質問がきたので色々試してみました。

2017年1月28日土曜日

Azure Alert でアラート発生時に LogicApps を呼び出す

先日の LogicApps Live で公開されたように、Azure Alert から LogicApps を簡易に呼び出すことができるようになりました。今までは Webhook の仕組みで呼び出してもらっていたのですが、より一層利用しやすくなったと思います。

2017年1月27日金曜日

Logic Apps Live - Jan 26 2017

一日間違えていた・・・。LogicApps チームによる WebCast が今月も放送されたので、内容をまとめておきます。今回は結構情報が多いなぁ。

2017年1月24日火曜日

Flow ボタントリガで値を入力させる

最近のアップデートで、スマホアプリ版 Flow でよく利用する Flow ボタントリガで、何かしらの値や文字を入力させて、それを LogicFlow 上で利用できるようになりました。

2017年1月22日日曜日

LogicApps 2017-01-20 Update

LogicApps のアップデートがきていたのでどういった点が変わったりしたのか調べてみました。といっても、これを書き始めた時点ではまだ適用中なのか、コネクタを選ぶとエラーになったり・・・w

下書きにしておいたのもあり、01/22 時点で利用可能になりました!

なお、今後は今回のように、事前にリリースアナウンスを公表して、影響をうけるかどうかチェックしてもらいたいとのこと。

2017年1月20日金曜日

LogicFlow における式の書き方

LogicFlow を作成するうえで、値を編集したり、部分的に使いたいなどといったことをやりたくなるのは結構あります。その際には各種関数を用いてやりくりするのですが、そこを含めて書き方についてあまりわかりやすい資料がみあたらなかったのもあり、自分用にまとめてみました。

2017年1月2日月曜日

LogicFlow で LUIS を用いて自然な言葉に応答できる BOT を作る

Microsoft が提供している Cognitive Services の一つに LUIS(Language Understanding Intelligent Service) があります。LUIS は与えられた文章を、機械学習を用いて解析し、指定したパターンに当てはまるかどうかを判定、不足している要素は何か、といったところを扱えるものです。今回は LUIS を用いて、自然な文章で問い合わせができる Bot を作成してみます。